ブログで月1万円稼ぐまでのロードマップ【7ステップで最短距離を突っ走る】

ブログを始めたけど、全くアクセスが伸びないし、収益も0…。まずは月1万円でもいいから稼ぎたいけど、どうしたらいいのかな。

結論、ブログで稼ぐための最短方法はこの7ステップで完了します。

  1. ブログの作成
  2. ジャンル選定
  3. アフィリエイト商材選定
  4. 稼げる記事の執筆
  5. SEO対策
  6. アクセス解析
  7. リライト

この点を深く掘り下げ、月70万円ほど稼げるようになった戦略を公開します。

この記事の信頼性2019年10月にブログでご飯食べられるようになり、その経験を生かして、現在はYoutubeにてブログで稼ぐノウハウを発信中。

第1ステップ:ブログを作ろう

第1ステップの内容

  1. ブログを始める方法には2パターンある
  2. 無料ブログのリスク
  3. ブログを作るなら〇〇がおすすめ

まず、ブログを作らなければ何も始まらないです。

でも、どう始めればいいか分からないんです…。

大丈夫です。

こういった方のために、初心者の方に合ったブログの始め方を解説しますね。

①ブログを始める方法には2パターンある

  • 有料ブログ(ワードプレスなど)
  • 無料ブログ(はてなブログなど)

有料ブログと無料ブログの特徴を挙げると…。

有料ブログ

メリット
→アクセスが集まりやすい
→デザインのカスタマイズが自由
→無料ブログのリスクがない

デメリット
→ドメインとサーバーが有料

無料ブログ

メリット
→ブログの立ち上げから利用まで無料

デメリット
→アクセスが集まりにくい
→デザインのカスタマイズがしにくい
→消される等のリスクがある

無料ブログには消されるリスクがあるの?それって具体的にどういうこと?

このような疑問が多いと思うので、ここを簡単に説明します。

②無料ブログのリスク

ブログの所有権がブロガーにない

結論から言うと、これが全てです。
無料ブログを作っても、僕らブロガーに所有権がないので、

  • 急にアフィリエイトできなくなる
  • 急にブログが消される
  • ブログサービス自体が終了する

上のようなリスクが常に付きまといます。3つ全て、今まであったことです。

無料ブログでたくさん稼いでいたのに、いきなりブログが規約違反にされて停止された…。

こうなってしまっては、ブログ収入が完全になくなってしまうのでリスクが高い。

よって、無料ブログはオススメしていません。

③ブログを作るなら、ワードプレス一択

  • アクセスが集まりやすい
  • デザインのカスタマイズが自由
  • ブログ初心者にも使いやすい

ワードプレスには上のメリットがあります。このようなブログ作成ツールは唯一。

ブログで稼いでいきたいと思っているなら、ワードプレスでブログを作りましょう。

10分で簡単にワードプレスが作れる

面倒な作業をせずに、簡単にワードプレスが作れたら…

こう思っている方にぴったりのサービスが2020年4月にスタートしました。

  • ドメインが永久無料(2020年10月現在)
  • レンタルサーバー最王手のエックスサーバーとの契約
  • ドメイン取得、SSL設定、ワードプレス設置をする必要なし

    上記のメリットがあるので自分も試しました。結果、10分かからずに作れたのでおすすめです。

>>エックスサーバー公式HPはこちら

参考:エックスサーバーの登録手順・始め方  |  さんごブログ

第2ステップ:ジャンル選定

第3ステップの内容

  1. なぜジャンル選定が重要か
  2. 最適のジャンルは高単価×あなたの〇〇
  3. あなたが勝負できるジャンルの見つけ方
  4. 高単価ジャンルの見つけ方
  5. 高単価のジャンル一覧

いよいよ、稼げるブログが作れるかどうかを左右する内容になります。

なぜジャンル選定が重要か

ブログには稼げるジャンルと稼げないジャンルがあるから

例えば、あなたが「あやとり」専門ブログを立ち上げたとして、そのブログに入るアフィリエイトは紐や小道具に限られます。

そして、そのような小道具のアフィリエイトをする場合、amazonアソシエイトや、楽天アフィリエイトをするしかないのが現状です。

あやとりアフィリエイトの収益性

この場合、どれだけの収益が入るかというと、せいぜい商品価格の5%くらい。

あやとりの紐が数百円だったとしても、5%なら1個売れても10円くらいにしかなりません。

つまり、この「あやとり」というブログジャンルは完全に稼げないジャンルなのです。

あやとりブロガー
頑張って月何万PVも集めたのに、1万円も稼げない…

このような最悪な状態になってしまいます。

だからこそ、僕らは最初から稼げるジャンルを選ばないといけないんです。

仮にアフィリエイトブログで月10万PVあったら、月間で50万円稼ぐこともできるラインです。

よって、この記事ではアフィリエイトにフォーカスして解説していきます。

稼げるジャンルの規模感

実際に、自分が稼いでいるジャンルの一つを例にして、稼げるジャンルの規模感を紹介します。自分が稼いでいるジャンルの一つに、ブログのレンタルサーバー申し込み案件があります。この案件の単価は期間限定ではありますが、一件6000円です。しかも、レンタルサーバーを申し込む読者の月額料金は1000円程度で、初期費用も3000円。つまり、読者が申し込みやすい状況+単価が高いという圧倒的に有利な環境で勝負できているんです。

Googleアドセンスで稼ぐのはどう?

Googleアドセンスはクリック型広告といって、読者にクリックされるだけでもブログ運営者にお金が入ります。よって、簡単に稼ぎやすい手段としてブログ初心者によく使われている稼ぎ方です。しかし、率直にいうとおすすめしません。なぜなら、アドセンスは単価が低すぎるからです。

アドセンスのクリック単価(一回アドセンスの広告をクリックされるごとにブログ運営者に入ってくるお金)がいくらなのかというと、だいたい30円から40円くらいです。そして、アドセンスをしっかりとブログの中に貼っているwebページに1回アクセスがあった時の平均収益が3円くらいになります。
つまり、3万PVで1万円、10万PVで3万円から4万円、30万PVで10万円。そして、ブログで生活できることの基準が月30万円とすると、月間で100万PVも必要ということになります。

最適のジャンルは高単価×あなたの〇〇

高単価×あなたの得意なジャンル

あなたが月1万円以上、もしくは月10万円以上稼ぐためには、高単価でかつ得意なジャンルを選ぶことが最短距離です。

高単価ジャンルでなければいけないというのは、先ほどの「報酬率5%のあやとり」と「稼げるジャンルの規模感」の話でわかっていただけたはず。

しかし、高単価の案件を狙うだけで、ライバルに勝てる程ブログは甘くはありません。

高単価ジャンルは、稼げる分たくさんの参入者がいます。

なので、そういった状況で稼ぐためにはライバルに勝てるジャンルが理想。

自分に得意なことなんて、ないし…。

こう思いましたか?

大丈夫です。あなたにもできます。

あなたが勝負できるジャンルの見つけ方

あなたが過去、壁にぶち当たった経験や褒められた経験があれば、
それが勝負できるジャンルになりえます。

「就職活動失敗してしまった…。」
「ブログの立ち上げ方が全然分からない…!」
「英語話せないせいで、外国人と会話できなかった…。」

「君、本当にアニメが好きなんだね!」
「その資格持ってる人、社内で君だけなんだよ。助かるわ。」
「恋愛相談は君にしかできないんだよ。」

一見、誰にもありそうな事柄ですが、
こういった些細な経験があるだけでも、それを生かしたブログが作れます。

「就職活動失敗」→就活マッチングサイトのアフィリエイト
「ブログの作り方が分からない」→レンタルサーバーのアフィリエイト
「外国の人と会話できなかった」→翻訳アプリのアフィリエイト
「アニメが好き」→ビデオオンデマンドのアフィリエイト
「資格の保有」→資格資料請求のアフィリエイト
「恋愛相談ができる」→マッチングアプリのアフィや、恋愛コンサル活動

もし、自分が勝負できるジャンルが見つからなかった場合、過去の挫折経験や褒められた経験を全て思い出してみてください。

きっと、その中に、あなたが勝負できるブログジャンルが眠っています。

高単価ジャンルの見つけ方

自分が勝負できるジャンルの見つけ方はわかったけど、高単価ジャンルはどうやって見つけたらいいの?

こういう疑問があると思いましたので、高単価ジャンルの見つけ方を紹介します。

とはいっても、その方法は超簡単です。

結論からいうと、単価が高いASPの案件を片っ端からみていくだけ

高単価=成果報酬額の高い案件でアフィリエイトをすること

よって、成果報酬額の高いASPの案件をリストアップしていき、その中から「あなたが得意なジャンル」を探してみましょう。

例えば、高単価のジャンルにはどんなものがあるの?

上のようなニーズがあると思ったので、以下に載せます。

参考:高単価のジャンル一覧

IT関係

オンラインスクール
格安SIM
スマホ乗り換え
IT転職
webサービス
HP制作・代行
メルマガ作成ツール
アフィリエイト
レンタルサーバー
ドメイン販売
ASP登録
光回線
wifi登録(ポケットwifi)
ビデオオンデマンド(Amazonプライムなど)
スカパー加入
電子決済サービス
電子書籍
情報商材

投資・金融・保険関係

クレジットカード
キャッシング
FX口座開設
自動売買ツール(EA)
仮想通貨取引所開設
不動産売買
不動産担保ローン
不動産セミナー参加
証券会員登録
自動車保険
住宅保険
生命・医療保険
資産運用講座

仕事関係

介護士転職
看護師転職
アルバイト・派遣サービス
SOHO
クラウド会計ソフト
クラウドソージングサイト
チャットレディ紹介
副業
資格

生活

コピー機販売
電気契約
車サブスクリプション
バイク買取
カーリース
ETCカード
ガス料金
高級布団
探偵
相続相談
法律相談
家電買取
シャワーヘッド
高級炊飯器

飲食品・デリバリー

ウォーターサーバー
浄水器
デリバリーサービス

ファッション

オーダーメイドウィッグ
カツラ
ファッションレンタルサービス
ジュエリー
ナイトブラ

スポーツ

ゴルフドライバー
ゴルフレッスン

旅行

リゾート宿泊
クルーズ船
旅行券予約サイト

恋愛

結婚相談
マッチングアプリ(サイト)
結婚式場探し
ウエディングドレスレンタル

エンタメ・その他

電話占い
LINEスタンプ製作
ギター教室
護符
新聞

ここまで読んでもらえれば、挑戦しようと思うジャンルの候補を選べたと思います。

しかし、ジャンルを選べたからといって、直ぐに記事を書き始めても稼げません。

稼ぎやすいアフィリエイト商材を選び、それをブログに入れることで、初めて稼げる記事になるんです。

第3ステップ:アフィリエイト商材選定

第4ステップの内容

  1. どんなアフィリエイト商材を選ぶべきか
  2. 単価
  3. 成約率
  4. 承認率

ジャンル選定に引き続き、ここも収入に直結する超重要パートです。

どんなアフィリエイト商材を選ぶべきか

結論からいうと、単価、成約率、承認率が高いアフィリエイト商材を選ぶべきです。

なぜなら、1つのアフィリエイト案件から発生する報酬は

単価×成約率×承認率

この三つの数字の掛け算で決まるから。

では、この超重要な三つの数値を、それぞれ解説していきます。

単価

単価=成果報酬額

通常、ASPでは定額報酬や成果報酬額と記載されています。

成果報酬額は、一件のアフィリエイト案件が成約したら、自分たちに支払われる報酬額です。

よって、まずはこの成果報酬額が高くないと大きく稼げません。

目安としては、1000円以上の案件を中心にリストアップしていきましょう。審査があるなら、すぐに提携申請してもOKです。

しかし、高単価の案件と提携できたとしても、成約されなければ稼げません。

成約率(CVR)

成約率=購入数÷アフィリエイトリンクのクリック数(商品ページ閲覧数)

つまり、成約率とは商品紹介ページを見た読者のうち商品を買ってくれた人の割合ですね。

ここはアフィリエイトブロガーは関係ないところになります。

なぜなら、僕らブロガーのお仕事は読者を商品紹介ページまで案内させることだから。

しかし、成約率が高いアフィリエイト商材を選ばないと案内損。なぜなら、成約されないと僕らの収入にならないから。

よって、一定以上の成約率のアフィリエイト商材を選ぶ必要があります。

そのアフィリエイト商材の価格や性質にもよりますが…

  • 目安としては1%以上が普通
  • 3%以上なら優秀
  • 5%以上なら超優秀
  • 10%以上ならハイパー優秀

…といった感じです。

承認率

承認率=広告会社の承認数÷成果発生数

承認率とは、発生した成果のうち広告主が承認する割合のことです。

実は、この承認率も超重要。

というのも、単価も成約率も高いけれど承認率が悪いというパターンはよくあるからです。

承認率が悪い例

・探偵事務所へのアフィリエイト(承認率40%など)→電話相談まではいくが、成約までいきにくい

・不動産売買のアフィリエイト(承認率50%など)→資料請求までは行くが、住宅購入までいきにくい

探偵や不動産は単価も高く、成約の条件を資料請求や電話相談にしているので成約率は悪くないです。

しかし、肝心の購入に至らないので承認されず、僕らの報酬にならない場合が多い。

よって、僕らは承認率も確認しなければいけないんですが、その数値は多くのASPで隠されています。

しかし、唯一承認率が見れるASPがあります。

それがバリューコマースです。

バリューコマースを登録しておけば、他のASPの承認率を推測することもできます。

よって、登録必須のASPです。

また、以下のASPはブログ初心者の最初の案件探しにぴったりなので、登録しておきましょう。

ちなみに、承認率は最低でも60%以上が望ましいです。また、物販系の案件なら90%以上の物を選びましょう。

第4ステップ:稼げる記事の執筆

第5ステップの内容

  1. 稼げるブログ記事の特徴
  2. PVを高める記事の作り方
  3. CTRを高める記事の作り方
  4. 信頼を獲得するコツ
  5. セールスライティングのコツ

ここまで書いてきたことを実践してもらえれば、稼ぎやすいジャンルと稼ぎやすいアフィリエイト商材が選べているはずです。

よって、この時点で『アフィリエイト広告をクリックしてもらえれば、稼ぎやすいブログ』になっています。

しかし、そもそもブログに読者を連れてくるような記事執筆方法や、アフィリエイト広告をクリックさせるテクニックについて話していません。

この第5ステップでは、その点について深く解説していきます。

稼げるブログ記事の特徴

PV×CTR×CVR=ブログからの収入

まず、稼げるブログ記事の特徴は、この三つの数値を上げることで達成できます。

自分のYoutubeチャンネルでは何度も話しているので、聞き飽きているかもしれませんが、超重要な数値です。

  • PV=ブログへのアクセス数
  • CTR=アフィリエイト広告のクリック率
  • CVR=商品の購入率

※CVRは【第4ステップ】アフィリエイト商材の選び方で解説したので省きます。

PVを高める記事の作り方

ブログにアクセスを集める方法自体はたくさんあります。

  • SEO
  • SNS
  • 広告
  • メルマガ
  • 他サイトからのリンク
  • オフラインのチラシやパンフレット

しかし、無料で大量のアクセスを集められる方法は、SEO対策しかないんです。

よって、SEO対策された記事の作り方をしっかり覚えましょう。

ただ、これについて全て解説すると大ボリュームになってしまうので、次の【第6ステップ】SEO対策を施そうにて解説します。

CTRを高める記事の作り方

セールスライティング×信頼獲得=CTR

アフィリエイト広告のクリック率(CTR)は、この二つの要因が大きく関わってきます。

最初のセールスライティングについては説明の必要はないと思いますが、
それだけでは不十分。

健康食品の販売サイトの例

「このミネラルたっぷりの商品が今なら8,000円→2,980円!30代の女性の60%にご購入されているので、すぐに品切れする商品です!」

この健康食品サイトの例では、3種類の心理効果を使ったセールスライティングがありますが、これだけで買いたいと思いませんよね。

胡散臭さが半端ではないです。

しかし、このセールスライティングを見せる前に、読者に信頼される記事にすることで話は違ってきます。

例えば、以下が代表例です。

病院公式サイトの例

「上記の症状に当てはまる方は、〇〇の可能性がありますので診察をお勧めします」

しっかりとした病院のサイトだということがわかれば、このようなことが書かれていても疑われません。

これを権威性と言い、読者に信頼されるコツの一つです。

そして、このような信頼獲得(権威性)にプラスしたセールスライティングは絶大な効果があります。

実際、信頼されている病院に「こうしたほうがいいよ(セールスライティング)」と言われたら、従ってしまいますよね。

このように、信頼に基づくセールスライティングはブログの収入に大きく影響するので、この点を解説します。

信頼を獲得するコツ

権威性を示す
デメリットを使う

まずは、権威性から話していきます。

権威性なんて、自分は持っていないよ

こう思うかもしれませんが、権威性は作れます。

権威性を使う方法権威性の高い論文やサイトの引用
筆者の実績紹介
その分野に特化して発信

最後は今までの行動の蓄積が必要ですが、それ以外は今すぐにできます。できれば、この三つを全て使ってください。

そして、権威性だけでなくデメリットを読者に示すことも信頼獲得につながります。

デメリットの必要性

一度、皆さんにイメージしてもらいたいことがあります。『信頼できないサイト』を想像してください。…思い浮かべましたか?
きっと思い浮かぶのは「やたらメリットばかりを強調してきて、商品が売れることばかり考えられていそうなサイト」でないでしょうか。

そして、これは当然検索エンジンで調べ物をする読者も同じでしょう。
読者からすると「やたらセールスばかりするサイトは怪しい」とか、「メリットばかり強調するサイトは怪しい」そういった警戒心が多かれ少なかれあるはずです。

だからこそ、そういった警戒心を解くために、あえてメリットの前にデメリットから話す。しっかりとデメリットがあること書く。
そうすることによって、「あ、このブログは本当のことを書いてくれてそうだな」と読者に信頼されるきっかけになります。

このことは、人を操る禁断の文章術(著メンタリストDaiGo)にてデメリットを利用して、信頼を勝ち取る方法として書かれているのでぜひ見てみてください(権威性を使ってみました)。

デメリットを先に示し、その後にメリットを伝えると、親近効果という心理効果が生まれて、読者の心にポジティブな印象が強く残ります。

すると、メリットを伝える際に効果的なセールスライティングを合わせることで、信頼してくれた読者を『商品を買ってくれる読者』に変えることができるんです。

そうなれば、クリック率も大きく上がるので、ここからは効果的なセールスライティングのコツについて話します。

ブログにおける信頼性の低さ

皆さんは検索して出てきたブログをどのくらい信用していますか?
おそらく、アマゾンとか楽天とか、そういった大手のサイトの半分も信用していないと思います。ただ、それもそのはずで、ブログは何処の誰が運営しているのか分からないサイトなわけで、アマゾンどころか一般企業が運営しているwebサイトよりも信頼性が低いですよね。

だからこそ、信頼性を高めることが重要で、これを意識した記事執筆をして欲しい。そのため、ここまでしつこく信頼性について話しました。

セールスライティングのコツ

  1. バンドワゴン効果
  2. 条件付きベネフィット

初心者の方でも簡単かつ効果的に使える方法として、この二つを紹介していきます。

このコツがわかれば、少ないアクセスで高い収益性のブログにすることができるので、覚えてもらえればと思います。

バンドワゴン効果

「ご存知ですか?今、30代の約40%がすでに家を購入しています」

こういった「みんなやっていること」を客観的なデータと共に示すことにより、不安な心理にさせたり、意思決定を促す効果です。

みんなやってるなら、自分も使ってみようかな
みんなやっているのに、まだやっていないのはやばいかも…

こういった謳い文句は、買おうかどうか迷っている人にとってはかなり大きい影響を与えます。

よって、ブログで使う場合、アフィリエイトリンクの前に

「~~のデータによると、約〇〇%の人がこの商品を購入しているようです」

といった、ぱっと見セールスには見えない文章が有効だったりします。

条件付きベネフィット

「3ヶ月しっかり勉強すれば、確実にwebサイトを作れるようになれます」

条件付きベネフィットとは、ある条件を前提に成果が保証されることを示すことによって、その主張を妥当だと思わせる心理効果。

この効果のポイントは、条件がついているということ。

皆さんもそうだと思いますが、人は毎日たくさんの広告を見ています。

youtubeとか、電車の壁に貼られている広告とか、テレビのCMとか、そういった広告って基本的にいいことしか言いませんよね。

そうなると、皆の中でそれが当たり前になってしまって、いいことだけ言われるほうが疑心暗鬼になるということがあります。

つまり、「簡単にwebサイトが作れるようになって、月30万円稼げるようになります!」というセールスライティングよりも、

3ヶ月しっかり勉強すれば、webサイトを作れるようになって、月30万円稼げるようになります!」という条件をつけたほうが、より信憑性があって、本当っぽく聞こえる。

これをブログに応用するわけです。

どの層にも刺さらない、いかにもなセールスライティングをするのではなく、一部のやる気がある層に刺さるような条件付きセールスライティングをすることによって、クリック率も上がっていきます。

第5ステップ:SEO対策

第6ステップの内容

  1. SEO対策でもっとも大切なこと
  2. 検索意図の重要性
  3. タイトルの最適化
  4. キーワード選定
  5. 被リンク
  6. コラム:速度改善の重要性

ここまでの内容を実践してもらえれば『ブログに読者がきてくれれば、稼げるブログ』になっているはずです。

しかし、そもそもブログに読者がきてくれるようにすることが最も難しいということを覚えてください。

だからこそ、それを解決するSEO対策のキモを解説していきます。

SEO対策でもっとも大切なこと

SEO対策でもっとも重要なのは、読者の立場になって読者に貢献すること。

これができなければ、小手先のSEO対策をしても意味がありません。

というのも、2020年現在Googleの検索アルゴリズムが発達し、読者に価値提供できてない記事を検索の上に表示させない仕組みになっています。

参考:検索品質評価ガイドライン

2019年度5月版の検索ガイドです。SEOを本気で攻略したいなら必読。なぜなら、検索におけるGoogleの公式見解だからです。Google翻訳推奨。

だからこそ、検索品質評価ガイドラインを見つつ、読者の立場になって読者に貢献する記事を作らなければいけません。

しかし、ここまでの話を聞くと

なんか、難しそうだし、面倒だなあ…。

こう思う方もいると思ったので、ここからSEO対策の最重要部分をサクッと解説していきます。

しかし、この第6ステップだけでSEO対策を書ききれないので、全て読んだ後も引き続き勉強してください。

検索意図の重要性

検索意図=検索キーワードに込められた、読者が求めているもの

検索意図を制すれば、SEOを制することができます。

なぜなら、Googleが検索上位サイトに求めているのは、一言で言えば『読者の求めているコンテンツ』だから。

このことは、検索品質評価ガイドラインGoogleが掲げる10の事実を見てもらえれば分かるはずです。

ということは、SEOの本質である検索意図の分析方法について、最初に話さなければいけません。よって、以下の例を見てください。

検索意図に合った記事がGoogleに評価される例

ある男の子は、沖縄旅行に行きたいけど、まずい料理は食べたくないらしい。なので、彼はGoogleで「沖縄料理 まずい」と検索しました。そして一番上にある記事をクリックしたとします。

記事:沖縄料理はまずい!?沖縄移住した本土出身者がランキングしてみた

すると、その記事は本土出身の沖縄移住者が執筆し、まずい沖縄料理だけでなく、うまい沖縄料理のランキングも載せてあった。写真とわかりやすい解説もあったので、彼のニーズが叶えられました。

ここで、この記事が彼のどんなニーズを叶えられたかを考えてみよう。
まず、検索したキーワードが「沖縄料理 まずい」なので、本来の目的である「沖縄のまずい料理が知りたい」というニーズがあります。
そして、それに加えて「できれば、うまい料理も知りたい」というニーズが隠れていることは明確ですよね。まずい料理が食べたい訳がありません。
さらにいうと「彼と同じ立場である沖縄県民ではない観光客の意見が知りたい」というニーズも隠れているはず。なぜなら、沖縄県民の意見と観光客の意見は違うはずですから。

それら全てのニーズを、この記事を見て叶えられたということになります。
そして、こういった読者のニーズを叶える記事は、検索上位に行きやすい。
事実、これは自分が1年ほど前に作った趣味ブログなのですが、「沖縄料理 まずい」「沖縄 まずい」などのキーワードで当時から今にかけて1位を取り続けています。

このように、ユーザーの検索意図に合う記事を書くと、検索で上に表示させやすいということがわかっていただけると思います。

これで、検索意図に合った記事を作る方法がわかったと思います。

しかし、最初から検索意図に合った記事を作ることができるかというと、少し慣れが必要です。

よって、より効果的で、かつ簡単なSEO対策を解説します。

それは、タイトル文を最適化することです。

タイトルの最適化

  • タイトル文の中に目標のキーワードを1回入れる
  • 目標キーワードは出来るだけ先頭に
  • タイトルの文字数は全角40文字以内(=スマホ検索画面の表示文字数)

※目標キーワード=その記事がどんなキーワードで上位表示されたいか

結論から言えば、タイトルの最適化は上の通り。

これをしないと、検索画面に表示すらされないので、アクセスが全くこないです。

しかし、それだけでは不十分。キーワードを入れることで検索の上に記事が来るかもしれませんが、肝心のクリックはされません。

よって、タイトルでは「この記事は自分の知りたいことが書かれていそうだ!」と読者に思わせることが必要です。

そのためには

  • 具体的な数字や訴求ワードを入れる
  • タイトル文の中に自分の実績を入れる
  • 読者を不安にさせるような文言を入れる

具体的には

  • 2020年、90%、驚愕、最新、ランキング、おすすめ、完全版
  • 初月50万稼いだ、累計300万販売した、プロが解説、専門家が解説
  • まだ東京で消耗してるの?、あなたは気づかず〇〇している

こういった文言を入れることによって、タイトルのクリック率は上がります

ただし、記事内容と乖離した言葉は入れないでください(読者が即離脱してしまうので)。

キーワード選定

  1. 最終的にどのキーワードでSEO1位になりたいかを選ぶ
  2. 1のキーワードに関連したロングテールキーワードを網羅する
  3. 1つのカテゴリを完成させる

このキーワード選定で、ブログにアクセスを集められるかどうかの7割が決まってしまうくらい重要です。

ここであなたのブログに合った効果的なキーワードを選ぶことができれば、アクセスを集めやすくなります。

逆に合わないキーワードばかり選んでしまったら、かなり伸び悩むことになります。

なので、超重要なキーワード選定の流れを紹介します。それが、次の三つの方法です。

①最終的にどのキーワードでSEO1位になりたいかを選ぶ

例えばあなたが、副業についてのブログを書いていた場合、

  • 「副業」というキーワードでSEO1位を目指す
  • 「副業 おすすめ」というキーワードでSEO1位を目指す

こういったゴール地点を最初に設定しなくてはいけません。

なぜかというと、これを設定しないとブログの専門性が薄まってしまうからです。

例えば、副業についてのブログを書いていたとして、何も目標を設定せずにいると、副業とは関係ない記事をついつい書いてしまいます。

すると、ブログの副業に関する専門性が下がり、googleからの評価も低下してしまいます。

Googleからの評価が下がるとアクセスが集まりにくくなるため、ブログの専門性が下がるようなことはしたくありません。

なので、まずは、そのブログの方向性を決めるために、最終的にどのキーワードでSEO1位になりたいかを選ぶこの手順が必要です。

②1のキーワードに関連したロングテールキーワードを網羅する

次に、上で決めたキーワード(最終目標キーワード)に関連したロングテールキーワードを網羅する必要があります。

ロングテールキーワードとは、検索される回数が比較的少ないキーワードのこと。

つまり、最終目標キーワードが副業なら「副業 おすすめ」とか「副業 プログラミング」とか「副業 ブログ」とか。

こういった副業に関するキーワードを全て、ロングテールキーワードのリストとして持っておく必要があります。

なぜかというと、これをしないと、そのブログに合ったアクセスを集めやすいキーワードを取り逃がしてしまうからです。

なので、まずは自分が狙えそうなキーワードを全てリストとして持っておきましょう。

その上で、ある基準を基にしてそこからキーワード選んでいって、記事を書いていくことになります。

その基準が、キーワード選定における3つ目のステップの『一つのカテゴリを完成させる』です

③一つのカテゴリを完成させる

一つのカテゴリを完成させるとはどういうことかというと、たとえば、「副業」の中のカテゴリとして「副業の稼ぎ方」というカテゴリがあったとします。

そういった、カテゴリが複数ある中で、まず一つを先に完成させようという考え方です。

なぜ1カテゴリを先に完成させるべきなのか

これは、先ほど説明した専門性の話と関係しています。

副業の中でも、「副業の稼ぎ方」という1カテゴリに絞ると、より専門的な内容を扱うことになるので、「副業」という大きなテーマの記事を書くよりも、検索の上位に行きやすくなります。

googleから見れば
G「専門性が高い内容で多くのアクセスを集めている。このサイトは優秀だ」という風に認識されるわけです。

よって、まずは「副業の稼ぎ方」などの1つのカテゴリで評価を高めるべき。

こういった形で、一つのジャンルに特化して、少しづつ検索上位が取れると、今後は「副業の稼ぎ方」以外のカテゴリの記事を書いても検索上位に表示させやすくなります。

こういったポジティブな効果があるので、一つのカテゴリを完成させる考え方に基づいてキーワードを選んでいくのをお勧めします。

被リンク

被リンク=外部サイトに自分のサイトのリンクが貼られること

被リンクは検索順位を上げる上で絶大な効果がある、見逃せないファクターです。

効果の高い被リンクの特徴

  1. ページランクの高いサイトからの被リンク
  2. より多くクリックされる被リンク
  3. 自然に獲得された被リンク

このような特徴の被リンクがゲットできれば、自分のサイト評価および、各記事の検索順位が大きく跳ね上がります。

よって、何としても被リンクを手に入れなければいけないんですが、残念なことに、直接的に被リンクを入手することは出来ません。

なぜなら、被リンクは他のサイト運営者がリンクを貼ってくれた結果でしかないので、ここを自分たちはコントロールできないからです。

※自分がすでに持っている別サイトから被リンクさせることは可能

しかし、間接的に被リンクを獲得することもできます。

  • SNSで自分のサイトや記事を発信する
  • 他サイト運営者にコンタクトを取り、被リンクのお願いをする
  • コミュニティに入り、その団体サイトにリンクを貼ってもらう
  • 良質なコンテンツを作り、自然に紹介されるのを待つ

実質、この4つが被リンク獲得の施策になります。

しかし、どのみち大前提は『良質なコンテンツを作ること』ですので、まずはそこを意識した記事作りをしましょう。

それを続けていくと、自分のサイトが自然に紹介されて、被リンクが溜まっていきます。

コラム:速度改善の重要性

「なぜ、SEO対策の章なのに、速度の話をするの?」
こう思った方もいると思いますが、速度改善を甘く見ていると痛い目にあいます。

なぜかというと、記事の読み込み速度が3秒かかるだけで、50%以上の読者がその記事を見ることなく離脱してしまうからなんです。

参考:サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加!DeNA事例から学ぶWebの自動最適化手法

そうなれば100あったはずの読者が50になってしまうわけで、アクセス半減と考えると影響は大きいですよね。

よって、簡単かつ効果的な速度改善の方法を共有します。結論から言えば、pagespeed insightというgoogleが出してくれている無料のツールを使うことです。

このツールにURLを貼って計測すると、おおよその成績と課題点をしてくれます。ブログの速度改善としては、そのスコアを上げましょう。

やり方は難しくなくて、pagespeed insightの結果が表示されている画面には、そのサイトの読み込み速度が遅い原因が書いています。それを見ながらググって改善していけばスコアは上がります。具体的な数字としては、スコアは90あれば十分だと思います。70でも問題はないといった感じです。

第6ステップ:アクセス解析

第7ステップの内容

  1. アクセス解析をする本当の意味
  2. Googleアナリティクスの最重要項目
  3. Googleサーチコンソールの最重要項目

アクセス解析をする本当の意味

少し難しい話になるかもしれませんが、ここも超重要なので聞いてください。

というのも、アクセス解析は…

伸びてる記事を確認したり、自分のブログが伸びない理由を見つけるため?

こう思われがちだからです。

しかし、これは少し違います。仮説を立てて検証するためです。

もう少し噛み砕くと…

正しいアクセス解析

もっとアクセスが増えるブログにするために、アクセスが伸びた記事を分析し、その要因を考える。そして、その要因の仮説を立てたら、仮説を検証する行動をする。その結果、やはり仮説が確かそうであれば、その確度の高い仮説に基づいて更なる行動をし、アクセスを伸ばしていく。

つまり、ただ分析するのではなく、次作る記事のアクセスが伸びるような施策を考えながら分析するということです。

この考えが常にないと、せっかく無料で効果的に使えるアナリティクスサーチコンソールを宝の持ち腐れにしてしまいます。

よって、ここを強く意識しながら次の解説も見てください。

Googleアナリティクスの最重要項目

  • 行動→サイトコンテンツ→全てのページ
  • コンバージョン→目標→目標概要

アナリティクスの場合、この二つの項目を抑えてください。

行動→サイトコンテンツ→全てのページ

まず、行動→サイトコンテンツ→全てのページでは、記事ごとのアクセス数、平均ページ滞在時間、直帰率などが見れるのですが、特に、平均ページ滞在時間が重要です。

Googleがサイトを評価する基準の中に、記事がどれだけ長い時間見られたかという指標があります。

つまり、この平均ページ滞在時間が長いほうがSEO評価が高いんです(正確にはDwell Timeなのですが、便宜上)。

よって、ここが長い記事になるような施策はSEOにいい傾向なので、それを目指していきましょう。

コンバージョン→目標→目標概要

アフィリエイトブログの場合、コンバージョン(CVR)はアフィリエイト広告のクリックになります。

よって、そのコンバージョン率をいかに上げるかが重要になるため、この数値を確認できるこの項目も、また重要です。

「第5ステップのセールスライティングのコツ」を実践し、CVRが上がるかどうかを確認しましょう。

その上で、自分なりのCVRを上げるノウハウを確立し、それを今後作る記事に使っていけば、大幅な増収につながります。

Googleサーチコンソールの最重要項目

この第7ステップで最重要の項目がココです。

サーチコンソールの検索パフォーマンス画面はアクセス解析のキモです。

なぜなら、キーワードごとの検索順位、記事のアクセス数が同時に見れるから。

これは、検索順位は低いがアクセスが多い記事を見つけることができるということでもあります。

つまり、検索順位を上げることによって、より多くのアクセス増加を見込めるキーワードが見つかるということ。

そして、そういった記事から優先的に検索順位を上げていくことによって、ブログ全体のアクセス数が増えていきます。

「どうやって、既存のブログ記事における検索順位を上げていくの?」

それは、リライトで可能です。

第7ステップ:リライト

第8ステップの内容

  1. リライトとは?そのタイミングは?
  2. コンテンツとしてのリライト
  3. キーワード出現頻度
  4. 内部リンクの精査

既存記事を更にアクセスアップさせる方法です。

リライトとは?

リライト=既存記事の修正

後述するいくつかの点をリライトしていけば、検索順位は上がっていきます。

ただ、勘違いして欲しくないのが、リライトすれば検索順位が上がるというわけではないということです。

リライトは、記事をアップグレードすることで更にGoogleに評価される記事を作ること。

読者目線でない、ただの変更をしただけでは検索順位もうまく上がっていきません

リライトのコツ

リライトで検索順位を上げるコツとしては、比較的大規模なリライトをする方がうまくいく場合が多いです(読者目線忘れずに)。

そして、より検索上位の記事にあって、自分の記事にないものを見つけて取り入れていくことで、更にうまくいきやすい感覚があります。

まずは、ここを意識してみてください。

そして、リライトのタイミングとしては、新規記事の検索順位が停滞したタイミングで実施するのをお勧めします。

なぜかというと、順位が揺らいでいるうちは、いつ検索順位が上がるかわからないからです。

検索順位が1位(高順位)になっている記事をリライトをするよりも、他の低い記事をリライトした方が生産的ですよね。

よって、新記事の検索順位が安定したタイミング。感覚としては3ヶ月くらい待つといいでしょう。

コンテンツとしてのリライト

  • 最新情報
  • 優良情報の追加
  • 不必要な箇所の削除

コンテンツ(=情報の中身)をリライトする際は、上の三つが効果的です。

全て読者目線で考え、リライトしてみてください。

キーワード出現頻度の調節

キーワード出現頻度=記事文章内で、特定のキーワードが出てくる度合い

キーワード出現頻度を最適な割合にすることで、検索順位が上がる効果があります。

キーワード出現頻度を最適な割合に調節する方法

  1. funkey ratingを開く
  2. ライバル記事(上位3つ)のURLを入れ、上位3~5個のKW出現頻度確認
  3. 自記事のKWを、2で調べたライバルのKW出現頻度と同じにする
  4. 検索順位を1〜3ヶ月ほど確認する(結果悪ければ1~3繰り返す)

内部リンクの精査

内部リンク=自分のサイト内に自分の記事リンクを貼ること

実は、内部リンクを最適化することによって検索順位が上がるパターンもままあります。

正しい内部リンクにする方法

  1. 読者がクリックしたいと思うリンクか、URLだけのリンクになっていないか、リンク先の記事に一定以上のクオリティはあるか等を確認
  2. 1の基準に当てはまらないリンクの削除や修正をする
  3. 2の後、1〜3ヶ月ほど検索順位の確認(結果悪ければ1~3繰り返す)

まとめ:ブログで月1万円稼ぐロードマップ

ブログで月1万円稼ぐまでのロードマップまとめ

ステップ1:ブログを作ろう
ステップ2:初期設定をしよう
ステップ3:ジャンル選定
ステップ4:アフィリ商材選定
ステップ5:稼げる記事を書こう
ステップ6:SEO対策を施そう
ステップ7:アクセス解析をしよう
ステップ8:リライトしよう

ブログ初心者の方に見てもらいたかったので、月1万をタイトルにしましたが、実践すれば軽く月10万円は超える内容となっています。

そして、この8ステップの通りしっかり行動していけば、間違いなく今よりも稼げるはず。

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